2025/09/27 15:06

2024年12月で23年間勤めた会社を退職しました。僕が務めていた会社はロードサイドのビジネススーツ販売店。

接客が好きで好きで、お客様に似合うスーツをコーディネイトさせていただき、喜んでいただけるのが僕にとっても最高の幸せでした。
個人売上で幾度か表彰されたりすることもありましたが、なによりも「また来たよ!」と言っていただきリピートしたいただけるのが
最高の勲章で、僕にとっては天職だと感じていました。

しかし、生まれつきの持病(腎臓病)が40歳をすぎたころから急激に悪化し、立っていることもつらい状況になってきました。
入退院を繰り返し、店舗のスタッフにも迷惑をかける日が続きます。

このままでは、店長として機能していない。それどころか大好きな会社のお荷物になっている。そう強く感じるようになっていきました。

そして、退職を決意します。しかし、僕には妻と2人の子供(中学生・小学生)がいます。働かなければ養っていくこともできません。
悪化していく「病」と闘いながら、家族4人の生活を大黒柱として形成していける、職業ってなんなのか?

知り合いの紹介で資格を取得し、日勤の介護職と夜勤の見回りの仕事につきました(今でも続けています)
介護職で利用者さんに感謝される日々は、売上に追われていた販売職のころには感じることのできなかった喜びが体験できます。

それはそれでとても「やりがい」があり、こんなおじさんを雇っていただいて感謝の気持ちしかありません。しかし、アルバイトの
介護職員だけでは食べていくことはできません。

そこから在宅でできる、WEBデザイナーやライター、動画編集なども考えてみましたが、おじさんが今から始めるには難易度が
高すぎます(今でも勉強中ですが)。そして、いろいろやっているうちに、やはり自分は「物販」が好きだ!ということに改めて
気づかされました。

退職金はありますが、家族4人で目減りしていく貯金を前に、実店舗での運営はリスクが高すぎます。まずはオンラインの店舗を
開業してみよう!
何がいい?何なら続けられる?そう考えたときに、まずは今までノウハウを蓄積しているビジネススーツ&洋品を思い浮かべましたが
これらはオンラインでの販売には向いていません(採寸が難しい上に、仕入れが困難)

そこで思い出したのが、僕の好きなもの「アメカジ」「デニム」「古着」でした。
バリバリのビジネススーツ販売員からアメカジ、ヴィンテージ古着の店員に転身です。

古着は好きですが、まだまだ奥深い古着の世界に知識が足りていません。これから、しっかり勉強していきます!

アメリカやその他の海外からの輸入品を扱っていきます。将来は実店舗での運営も夢見ております。
ぜひとも、皆様、応援をよろしくお願いいたします。

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